28 11月, 2011 (16:35) | 出会い系サイト | By: admin
サクラという言葉をご存知でしょうか。
一般的に言うサクラとは、あたかも繁盛しているかのように見せる、見せかけのお客の事を言います。
出会い系サイトにもこのサクラは存在します。
しかし、その役割は大きく異なります。
出会い系サイト、特にポイント制の有料サイトに多くサクラは見られるのですが、このサクラはただ登録数を多く見せるためだけではありません。実は、本当にそのサイトを利用している人とやり取りをし、その会員に課金させることを目的としています。
つまり、会員は会えない相手とやり取りをし、その関係を続けるために課金してポイントを購入するのです。
この売り上げがサイトの売り上げにつながります。
つまりサクラとはサイト側に雇われた人です。このサクラを雇っているサイトは悪質サイトです。
悪質サイトはほぼ100%サクラを雇っています。サクラを雇っているサイトは利用しても会えないので止めておきましょう。
サクラの被害は出会い系サイトの被害の大半を占めています。
出会い系サイトで出会いたいのであればサクラのいないサイトをりようする必要があります。
出会い系サイト口コミ評価-「サクラ出会い系を探せ!」
17 11月, 2011 (17:08) | 出会い系サイト | By: admin
気をつけていても悪質サイトに登録してしまった人も少なくないと思います。
もし万が一悪質な出会い系サイトに登録してしまうとどうなるのでしょうか。
悪質サイトに登録すると、大量の迷惑メールが届くようになります。
これは全てサクラからのメールです。
プロフィールの更新もしていないのに、プロフ見てメールしました、など明らかに嘘のメールもあれば、
逆援助希望しています、いまからすぐ会いませんか?などという直球勝負のメールもあります。
ここで注意して欲しいのが、基本的に出会い系サイトでは女性からメールが送られてくることはないと思って良いです。いくらそそられるような内容のメールでも騙されてはいけません。
サクラはメールのプロですから、男が釣られそうなメールを作ってきます。注意しましょう。
この他に、架空請求が届く場合があります。利用してもいないのに、登録料を払えと脅してきます。
身に覚えのない料金はもちろん支払う義務はありません。間違ってもサイト側に問い合わせしてはいけません。
あちらの思うつぼです。たまにこちらのPCのIPアドレスが表示される場合があります。これを見ると、身元が反召してしまったかのように思えますが、そんなことはありません。これは誰もが手に入れられる情報ですから、安心してください。1IPアドレスだけで個人を特定はできません。
こういっメールは全て無視するのが基本です。無視していれば問題ありません。
出会い系サイトをマスターしたいならまず口コミサイトで情報収集!
8 11月, 2011 (16:02) | 出会い系サイト | By: admin
前回でも触れたように悪質サイトとアダルトサイトには深い関係があります。
サイトのトップがアダルト写真やコンテンツ満載であるサイトはほぼ100%悪質サイトと思っておいでしょう。
この他にもまだまだ悪質サイトの見分け方は存在します。
サイトに登録する前に必ず見ておきたいところは、利用規約・運営会社・料金設定の3つです。
これらは、サイトを運営するうえで重要な情報です。
この内容によって、このサイトの信頼性や安全性が分かる場合もあります。
利用規約には、同時登録されるサイトがないかを確認しましょう。
運営会社がちゃんと記載されている住所に存在するか、また会社名は過去になにか問題を起こしていないかをネットで調べましょう。
料金設定は例え無料サイトでも確認しておかなければなりません。
無料サイトの中には、無料とうたっておきながら、実は料金設定がちゃんとあるサイトが多く存在します。
これは嘘を言っているわけですから、悪質サイトということになります。
出会い系サイトで出会いを探す!
27 10月, 2011 (18:24) | 出会い系サイト | By: admin
ネットの世界には沢山のアダルト系サイトがあります。
こういったサイトが増えていくのは当然利用者が多いということもあります。
出会い系サイトは今日本ではかなりたくさんあるサービスです。
その他にも大人のおもちゃを取扱っているサイトや、媚薬とか合成ハーブを取扱っているサイトなどなどアダルト系サイトは山ほどあるのです。
こういったサイトで詐欺行為が多いのは、利用する人が秘密にしたいという思いからだと思います。
そう、クレームを付けにくいということが悪質サイトを増やしているのかもしれません。
こういったアダルト系サイトでは会員になるのに有料であったり、無料であったりとありますが、無料という魅力的な言葉には十分気をつける必要があります。
またネットで口コミなどを調べてみるのもいいでしょう。
悪質な運営をしている様なサイトはあっという間にネットで評判になります。
反対に良質のサイトの情報を得ることもできますから、利用する前には下調べをしてみましょう。
9 5月, 2011 (15:57) | あ行 | By: admin
アノマリーとは、一般的に異常という意味を持ち、またユニークな事象などの事を指します。株式やFXなどの為替市場においては、理論では説明のつかない相場の変動の事を指します。
つまり数字的にも科学的にも常識の原則からは説明できない状態です。過去に例のないレートの変動などをこれにあてはめていいます。
これまでの為替市場の投資理論に無かった市場の変則性で、アノマリーとされていたものでも、近い将来には新しい理論で説明できるようになる場合もあります。こうなるとそれはアノマリーではなくなります。
アノマリー自体は合理的に説明することができませんが、過去の株価の動きを検証することで多少は予測できるものとなります。その為、100%その通りになるというものでは無いことも理解しておきましょう。
13 4月, 2011 (17:07) | さ行 | By: admin
人民元(じんみんげん)とは、中華人民共和国(中国)の通貨の事を指しています。
この人民元という呼び方は日本で呼称される場合に使われます。
中国自信では人民元とは呼称せず、人民幣(Renminbi/略称RMB)と言われています。日本語で慣用的に呼ぶ言い方でが、中国語では通じないので使う際には気をつける必要があります。
現在の市場では人民元が注目されており、長期的には人民元が高くなることが予測され言われてています。
人民元は、米ドルと連動していましたが、中国の経済発展により、人民元の切り上げが課題となり、 2005年7月21日に中国政府が通貨バスケットによる管理フロートを導入し、事実上の人民元切り上げが行なわれたました。「高成長を継続している中国の経済力に比べて現在の人民元のレートは割安」との見方が急速に高まった事により、現行の為替制度に対する圧力が強まってようです。
7 3月, 2011 (14:54) | あ行 | By: admin
OCO注文(オーシーオー)は、一度に二つの注文を出して、高いレートになったら売り注文、安いレートになったら買い注文が約定されるという注文方法で、つまりどちらかが成立したら、その時点でもう一方の注文が自動的に取り消されるという注文です。
OCOは「One side done then Cancel the Other order」の略となります。
これは、二つの注文のうち、相場に対して有利な注文条件のどちらか一方が約定され、もう一つの注文は自動的にキャンセルされるという、便利で都合の良い注文方法でもあります。
この注文では、「指値」でも「逆指値」でも出せるようになっています。
また、OCO注文は、新規の注文時でも既に注文済みの決済にも可能となるので、いろいろなケースやパターンの際に利用することが考えられます。
7 2月, 2011 (10:44) | ら行 | By: admin
ロングとは、FXにおいて買い持ちにすることであり、買いポジションを保有することを意味します。また反対に売り持ちにすること、売りポジションを保有することをショートといいます。
ロングは、英語では「Long」と表記します。
FXなどの為替というものは、2つの通貨の交換となるので、複数の表現をすることができます。
例として、ドル/円の場合で、円ショート(円の売り)とドルロング(ドルの買い)は同じ意味となります。同じ意味ですが一方では、売り、一方では買いとなります。
また他には「ドル円を買った」「ドル円をロングした」と言う場合もあります。
さらに「円ロング(円の買い)」と「ドルショート(ドルの売り)」は同じことになります。同じ様に「ドル円を売った」「ドル円をショートした」と言う場合もあるのです。
19 1月, 2011 (11:57) | た行 | By: admin
ディーリング・ルームとは、外国為替・債券などのディーリングを行う部屋のことです。ディーリングとは、銀行・証券会社などが、自己の勘定で有価証券や外国為替の取引を行うことということです。
従来では、証券会社が投資家から依頼された取引を仲介業務として顧客勘定で行うブローキング(broking)と明確に区別されて使われていましたが、現在では、より広い意味でこの言葉を使う傾向があるようです。
証券会社だけでなく銀行や機関投資家が自己の利益の確保をねらって大量の資金での短期売買を市場で実行する場合も含めてディーリングとよぶことが多いようです。
5 1月, 2011 (15:04) | な行 | By: admin
仲値不足とは、仲値決済による外貨の需給バランスで、外貨、主に米ドルが不足している事を指しています。
不足している場合は次第に値段が上昇します、そうなるとドル買い材料となります。この場合9時55分頃に向けて、ドルが上昇しやすくなると言われています。
取引している人は、ドルを買いたい人、売りたい人が両方います。ドルを買いたい人が多い場合、銀行はドルを多く用意しておく必要が出てきます。
そうすると、銀行は午前10時にその日のレートを決める前に、ドルを買う行動に出ますので、結果的にドルが上昇します。
これが、仲値不足によるドル高・円安の仕組みとなります。
為替レートは24時間常に変動していますが、銀行の窓口業務や中小の法人業務などでは変動するレートを使用しないで、仲値を基に決定したTTS・TTBを終日用いて取引を行っています。TTSは一般顧客に対して売るレート、TTBは一般顧客から買う時のレートのことです。